www.rec-style.netの管理者の日記

HOSOME ライブ!! 11月15日

2009111501

11月15日のHOSOMEリリース記念ライブ見てきました。

今回はDJの良かったし、「似非浪漫」も最高にいい感じでした。

HOSOMEは相変わらずハイスピードでパワフル

テクノでコアなだけでなく、やっぱりメロディがしっかりしていて

ポップなのがいいですね!

ライブが進むにつれて「Gang of four」の昔見たライブ映像を思い出したのは

なんでか?

ギターの中島君が黒髪になって、髪型が似てるのかも?!

エッジの鋭いギターが良い意味で彼らを上回っている

息を切らしながらアンコールに...

一般的な楽曲の倍くらいの速度で演奏しているので

体力的にも結構キツそうだけど

ありがとう

最高でした!

案外ファーストの曲の方がライブではポップに聞こえたのが

不思議な感じだった

聞き込んだ度合いの問題か!

12月27日の難波ベアーズのワンマンライブ

楽しみにしてます!

Edit 23:03 | Comment : 0 | Top

HOSOME『JAKAMASHI JAZZ』リリースパーティー!!

HOSOME『JAKAMASHI JAZZ』
リリースパーティー!!

2009.11.15 sun

@心斎橋鰻谷SUNSUI http://www.sunsui.net

OPEN 18:30 / START 19:00
ADD 2000yen / DOOR 2500yen


LIVE:
HOSOME
Com.A(Romz)
似非浪漫
DRINK PED
Large 400



HOSOME http://www.myspace.com/hosome
ニューウェーブを経由しハードコア、エレクトロニカをちらつかせ、嵐のように
過ぎ去るライブパフォーマンスが噂を呼び、2007年に1枚目のアルバム「NEW FASCIO
」をリリースし日本だけにとどまらず、海外でも高い評価を得る。今年2009年2枚
目の「JAKAMASHI JAZZ」をリリースし同年12月27日にはワンマンも決定し更なる
進化を見せる。

Com.A(Romz) http://www.myspace.com/comajapan
メタル、ヒップホップ、エレクトロ等の要素をタイトで強烈なダンス・トラック
に仕立て上げるスキルとセンスは国内外問わず大きな評価を獲得し、 イギリス、
フランス、ドイツ、オーストリア、アメリカからリミックス、コンピレーション
のオファーを受ける。最近では THE MAD CAPSULE MARKETSのKyono氏のプロジェク
トWAGDUGのメンバーの1員としても注目を集めている。

似非浪漫 http://myspace.com/eseroman
プログレ、ハードコアの影響を感じるも、不測なドラムビート、荒れ狂うトラン
ペット、ポリリズムなギターやベース。どれをとっても似非ロマンでしか成り立
たない楽曲を奏でる。今回2枚目のアルバム『elenpywo』を引っさげてやって来る


DRINK PED http://www.myspace.com/drinkped
次世代若手エレクトロニューウェーブの期待の星。
 
Large 400 http://www.myspace.com/large400
パーフェクト・ミュージックのウチ氏率いる唯一無二の高速ハードコア・パンク
。昔ながらのパンクスタイルを貫き、ライブハウスを一瞬にして熱くする色男達


hosome1
hosome2


頂いたメールそのままで申し訳ありません。
もちろん行きますよ〜!

Edit 13:44 | Comment : 0 | Top

Sonic Youth 「Evol」

EvolEvol
(1986/11/01)
Sonic Youth

商品詳細を見る


全ては、このアルバムにたどり着いたところから現在に至るのであるが、
このアルバムと出会っていなければ、今聞いている色んな音楽の聴く姿勢も違ったものになっていただろう。

ジャケットワーク、サウンド、筆者にとってこのアルバムを超えるものはまだ現れない。
1曲目の「Tom Violence」の金属的なギター音で始まる
こんな鐘の音の様なギター音を聴くのはSonicYouthが初めてだった。
気だるく重いサウンドが淡々と進んでいく、間奏は一般的に想像するギターソロではない。
分厚くぬり重ねられたノイズ音が入り交じる。
2曲目の「Shadow of a Doubt」も気だるいメランコリックな曲だが、ベースのキムゴードンがリードボーカルにかわり、1曲目と少し違った気分転換となる。
3曲目「Star Power」とこのアルバムの1曲目から3曲目の流れは絶品である。
この「Star Power」がこのアルバムでもっともポップな仕上りと言える。
少しテンポは速くなり重い空気の中にも何かキラキラした星空を連想する様な気分になる。
アナログ版のラストの曲である「Madonna, Sean, and Me」は時期によってタイトルが変わっているようだ。ライブ版などでは「Expressway to your Skull」というタイトルになっているのだが、もしかしたら歌詞を変えているのかもしれない。
「Bad Moon Rising」のツアーだと思うが、この頃からこの曲は演奏していたようで、
以前映像見たがその演奏はすばらしくたまらなく良いのだ。
アナログ盤のアルバムだと、この曲の終わりは溝がループになっていて針を上げないと終わらない。永遠とギターの残響音とハウリングが響くのだ。
この曲のノイズアンサンブルの音圧は、CDでは再現出来ていない。
可聴範囲を超えた音がレコードには記録され再現出来るためではあるが、
残念です。
このアルバムでギターノイズの素晴らしさに引き込まれた。
ギターノイズも色々あるのだが、SonicYouthのノイズは計算の上に発せられている
アンサンブルとして成立している。
「何をしているのか分からん」という人もいるだろうが、
風邪を引いて平日の昼間寝ていた時にふと目が覚めて聞こえてくる
外の騒音に似てもいる。聞こえてくるまま自然に受け止めればいいのだと思う。
ギターノイズの隙間に入ってくるシンプルなピアノ音の様なメロディは、
心地のよい夢に引き込まれていくようでもある。
全般的には、気だるいメランコリックな曲の数々なのだが、
穴が空くほどアナログ盤を聴いたので今でも2枚持っている。

Edit 19:16 | Comment : 0 | Top

This Heat 「Deceit」

DeceitDeceit
(2006/11/27)
This Heat

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専門学校を卒業する20歳になる頃になると、
だんだんとクラシック育ちの音楽性が薄れていく。
葉加瀬太郎がテレビでクラシックは再現音楽だと言っていたが、
その頃の僕も自然とそれを感じていたのだろう
大昔に書かれた楽譜をどれだけ表現豊かに再現するか
というのがクラシックなのだろうし、基本的には楽譜から外れることは許されない
保守性が居心地が悪く、息苦しくなった。
徐々に感情むき出しで、形式張ったロックという縛りにも属さなくてよい
表現的な音楽に惹かれていったのもこのThis Heatの「Deceit」との出会いがあったからかもしれない。

前回(少し間に別の話題を挟んだがここから第二章ということで)のエコー&ザ・バニーメンからポストパンク時代のUKロックに入っていき
シンフォニックロックと化したナキのメロディを主とした演歌的なプログレから少しずつ離れ、徐々にキングクリムゾンからジャーマンロックに移っていき、CANやデュッセルドルフ、ベルベットアンダーグランドなどにこの頃からどっぷり漬かることになる。

このThis Heatの「Deceit」との出会いは、専門学校の講師の元DADAで当時4Dで活動していた小西健司氏やafterdiner(ヘンリーカウのメンバーであったクリスカトラーが創設したレコード会社Recommended Recordsからリリースした)の宇都宮氏の影響も大きかった。
あと音響アーティスト藤本由起夫氏との出会いも大きな変化を僕自身にもたらしたのだろう。
学校のゼミでは、上記の両氏の元で実験的な音楽への扉を開ける。
このアルバムにはその頃の音楽の実験性が凝縮されており、オープンリールのテープレコーダーで作るサウンドコラージュがすごいのだ。
現在では機械やパソコンでのサンプリングが当たり前で、ボタン一つであらゆる効果を生み出せる技術を誰でも使えるが、当時は高価すぎて機械は買えずオープンリールのテープをハサミで切って貼り合わせるスプライシングという手法を行っていた。
このアルバムをヘッドフォンで聞くと右から左から当時考えられる音響的なアイデアが次々と飛び出すのである。
実験性と感情表現の混じり合った驚異的サウンドと言っても良いだろう。
歌にいたっては、巧い下手という評価で音楽を聴く方には耐えられないほどの、
叫びとも悲鳴ともとれる悲壮な歌声は、表現として感じるものがあるかどうかの世界である。
このチャールズヘイワードのボーカルスタイルが後のペイブメントなどのバンドに少なくとも影響を与えているだろう。
だが演奏が下手かどうかは聞いた人のに過ぎないが、サウンドと絶妙に絡むドラムや荒削りで鋭角なギターはある意味サウンド革命であった。
Ruinsの吉田達也氏を始めSonicYouthなど数々の音楽家に影響を与えたのは間違いない。

Edit 19:50 | Comment : 0 | Top

Tommy Heavenly6

I KILL MY HEART 【初回仕様限定盤】(DVD付)I KILL MY HEART 【初回仕様限定盤】(DVD付)
(2009/04/29)
Tommy heavenly6

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かなりマニアック過ぎて読者が急激に減ってしまったかもしれないが、
今度はかなりメジャー路線で...

トミーヘブンリー6
ブリリアントグリーン、トミーフェブラリーを経て現在トミーヘブンリーが活動の中心のトミーさんである。
筆者にとってのアイドルがブリリアントグリーンデビュー時よりトミーなのである。
UKインディーロックの匂いのする数少ないJ-POPバンドで、
「ハイ!売りまっせ」
「今日も元気に行ってみよ〜!」
的な所のない、肩の力の抜けた良いバンドである。
ブリリアントグリーンは良い時期にデビューしている。
日本のレコード業界も以前の保守性が少し緩和され、
ちょっとしたアバンギャルド風味、ギター音がデカイサウンドも許されるようになってきている。
音楽性をコントロールしているのは、トミーの旦那さんでリーダーである奥田俊作さんであると思うが、この人の音楽的な戦略はなかなか侮れない。
自分たちの音楽性を犠牲にせず、ある程度好きなサウンドを出し続ける良い例を作ってくれている様な気がする。
ドカっと売れ過ぎてしまうと自分たちの思う音がやりにくくなるし、
売れないと辞めなければいけない世界だから...

ブリリアントグリーンでUKギターポップの路線を、
ヘビーな楽曲やソフトなものをうまく織り交ぜている。
トミーフェブラリーでは80年代のNewWave的ポップスをうまく料理して消化している。
わざとらしいキラキラ感は、本家ストロベリースイッチブレイドの十八番でもあるし、
パロディである事を想いっきり楽しんでいるのであろう。
トミーヘブンリーもグランジタイプのオルタネイティブロックを狙っている。
若干××風といった批判めいた言われ方をされていることもあるようだが、
これはこれで敢えてわざとらしくかぶった事をやっているでもいいんじゃないでしょか?
単なるノリのいいだけのロックなんかもやってみたくなるときもあるしね!

「I KillMy Heart」このアルバムもゴリゴリしたメロディアスなロックでなかなかのもんですよ。
次のアルバムも期待してます。

Edit 16:41 | Comment : 0 | Top

 

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  • Author:rec-style staff
  • rec-styleの管理者が送る音楽日記を2009年8月20日よりスタートしました。
    主にオルタネイティブ系やサイケデリックサウンド、Noise、ジャズロックなどのCDレヴューです。

 

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